「納経」について
札所にてお経を納めることを納経といいます。
本堂・大師堂にて読経または写経を納め、お参りをした印として納経所にて 納経軸・納経帳・白衣にご朱印を受けます。
--納経料金について
| 納経軸 | 500円/1ヶ寺 | 納経帳 | 300円/1ヶ寺 | 白衣 | 200円/1ヶ寺 |
納経軸と納経帳への納経には札所毎に各寺のご影(本尊の写し)をいただけます。
--納経時間について
お納経(ご宝印)は、午前7時~午後5時まで(年中無休)となっています。
参拝の作法
- 札所に到着したら山門にて合掌一礼し、境内に入ります。
- 山門を入ると、洗手場にて口と手を清め、本堂に向かいます。
- 本堂でお灯明、お線香、お賽銭をお供えし納め札を納札箱に納めます。
写経があれば写経箱に納めます。 - 同行者と一緒に心静かにお経を唱えます。
- 本堂でのお参りが終わりましたら、大師堂にて、本堂と同じ手順でお参りします。
- お参りが終われば、山門を出たところでお礼の合掌一礼をして、次の札所に向かいます。
--「納め札」について
四国八十八か所霊場をめぐって、各寺院で納める「納め札」は、その巡拝回数によってその色が異なります。巡拝回数は多くなるほど、そのご利益も大きくなるといわれています。多くめぐった方からそのご利益のおすそ分けとしてその方の納め札を頂戴することにもできます。参拝時に変わった色の納め札を見つけたら、どうぞお持ち帰りください。
| 納め札の色 | 巡拝回数 | |
| 白札 | 1~4回まで | |
| 青(緑)札 | 5~7回目まで | |
| 赤札 | 8~24回目まで | |
| 銀札 | 25~49回目まで | |
| 金色 | 50~99回目まで | |
| 錦 | それ以上 | |
