巡拝用品について
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(納経軸(真言宗・他宗派)) 参拝のしるしに、お寺から朱印をいただく軸です。家宝として、子孫に代々残していくものです。 |
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(納経帳) 参拝のしるしに、お寺から朱印をいただく帳面です。お遍路さん自身が来世の旅路に持参するものです。一生のお守りとして、悩みのある時は、これを礼拝します。 |
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(御影帳) 納経軸・納経帳をすると、その寺のご本尊が描かれたお札をいただけます。そのお札を保存するものです。 |
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(納め札) 本堂、大師堂に納めて、ご本尊さま、お大師さまに参詣のご報告をします。また、道中で「お接待」をうけた時、納め札を差し出すのがエチケットです。 |
巡拝衣装について
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(遍路笠) 雨、暑さ凌ぎの笠です。弘法大師に因んだ文字が書かれています。 |
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(金剛杖) 弘法大師と同行二人で聖地を踏み、大師のお加護で無事に巡拝できると伝えられています。 |
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(念珠) 参拝のおり使用します。 |
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(持鈴(じりん)) 遍路の旅に持参する鈴。古来よりこの鈴の音が「魔よけ」と言われており、四国ではこの音がすると春がくると伝えられています。 |
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(白衣(おいずる)) お遍路さんの正装です。俗世を離れて心の清らかさを象徴する浄衣です。 お遍路さん自身が来世の旅路に着るためのものとして、お納経帳やお軸と同じように白衣にもご宝印戴けます。お浄土へ旅立つ時にお大師さまに導いて頂くため、また、お浄土への通行証でもあります。四国霊場全札所のご詠歌がかかれてある白衣もあります。 |
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(輪げさ) お坊さんの法衣を簡略化した物で、寺参りの際は首にかけて使用します。 |
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(輪げさ止め) 輪げさがずれない様に首の後ろで白衣に止めます。 |
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(手甲) お遍路さんの正装で手にはめます。 |
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(脚絆) お遍路さんの正装で足にはめます。 |
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(山谷袋(さんやぶくろ)) 巡回中のハンドバックになります。 燈光セット(奉納用の線香・ローソク)や納め札など小物をいれて持ち運びます。 |













