2006年12月25日
第二十二番札所 平等寺(びょうどうじ)
弘仁5年(814)、弘法大師が41歳のとき、5色の瑞雲に導かれてこの地を訪れた際、薬師如来を感得し、寺の建立を決意したとされています。大師が杖で地面を掘ったところ、白い霊水が湧き出て、この霊水で身を清め修法した後、薬師如来を刻み本尊にしたと伝えられています。この「白水の井戸」は今も湧き続け、万病に効くとされています。
| 第二十二番札所 | |
|---|---|
| 寺号 | 平等寺(びょうどうじ) |
| 山号 | 白水山(はくすいざん) |
| 院号 | 医王院(いおういん) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 開基 | 弘法大師 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 真言 | おん ころころ せんだり まとうぎ そわか |
| 御詠歌 | 平等にへだてのなきと聞く時は あら頼もしき仏とぞみる |
| 宿坊 | なし |
| 駐車場 |
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| 所在地 | 徳島県阿南市新野町秋山177 |
| phone | 0884-36-3522 |
| URL | http:// |
この記事の場所
| 徳島県阿南市新野町秋山177 |
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- 阿波(徳島県) 発心の道場
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