2006年12月25日
第六番札所 安楽寺(あんらくじ)
温泉の湧き出ていたこの地に、弘仁6年(815)弘法大師が御堂を建て、薬師如来を安置したのが寺の始まりとされています。阿波藩祖・蜂須賀家政が「駅路寺(えきろじ)」として定めてより、遍路や旅人の宿泊の役を担っていました。現在も250人収容の宿坊は、薬湯の出る大きな浴場を持つため、人気があります。
| 第六番札所 | |
|---|---|
| 寺号 | 安楽寺(あんらくじ) |
| 山号 | 温泉山(おんせんざん) |
| 院号 | 瑠璃光院(るりこういん) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 開基 | 弘法大師 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 真言 | おん ころころ せんだり まとうぎ そわか |
| 御詠歌 | かりの世に知行争うむやくなり 安楽国の守護をのぞめよ |
| 宿坊 | 250人 |
| 駐車場 |
|
| 所在地 | 徳島県板野郡上板町引野字寺の西北8 |
| phone | 088-694-2046 |
| URL | http:// |
この記事の場所
| 徳島県板野郡上板町引野字寺の西北8 |
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- 阿波(徳島県) 発心の道場
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