2006年12月25日
第七番札所 十楽寺(じゅうらくじ)
大同年間(806~10)、この地で修法を行っていた弘法大師が阿弥陀如来を感得し、ご本尊として刻み安置したのがこの寺の始まりです。寺の名は、八つの苦難を離れ、十の光明に輝く楽しみが得られるようにと、光明山十楽寺としました。境内の治眼疾目救済地蔵尊は眼病に霊験があることで知られています。
| 第七番札所 | |
|---|---|
| 寺号 | 十楽寺(じゅうらくじ) |
| 山号 | 光明山(こうみょうざん) |
| 院号 | 蓮華院(れんげいん) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 開基 | 弘法大師 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 真言 | おん あみりた ていせいから うん |
| 御詠歌 | 人間の八苦を早く離れなば 到らん方は九品十楽 |
| 宿坊 | 100人 |
| 駐車場 |
|
| 所在地 | 徳島県阿波市土成町高尾字法教田58 |
| phone | 088-695-2150 |
| URL | http:// |
この記事の場所
| 徳島県阿波市土成町高尾字法教田58 |
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- 阿波(徳島県) 発心の道場
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