2006年12月25日
第九番札所 法輪寺(ほうりんじ)
弘法大師が泉のほとりで白蛇を見つけ、仏の使いとしてこの地に白蛇山法林寺を開基したと伝えられています。ご本尊は弘法大師が刻まれた涅槃釈迦如来像で、お釈迦様が涅槃に入られた様子を表したもので、八十八か所唯一の涅槃像です。後に兵火にあい焼失しましたが、正保年間に正覚山法輪寺として、現在の地に再建されました。
| 第九番札所 | |
|---|---|
| 寺号 | 法輪寺(ほうりんじ) |
| 山号 | 正覚山(しょうかくざん) |
| 院号 | 菩提院(ぼだいいん) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 開基 | 弘法大師 |
| 本尊 | 涅槃釈迦如来 |
| 真言 | のうまく さんまんだ ぼだなんばく |
| 御詠歌 | 大乗のひほうもとがもひるがえし 転法輪の縁とこそきけ |
| 宿坊 | なし |
| 駐車場 |
|
| 所在地 | 徳島県阿波市土成町土成字田中192-2 |
| phone | 088-695-2080 |
| URL | http:// |
この記事の場所
| 徳島県阿波市土成町土成字田中192-2 |
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- 阿波(徳島県) 発心の道場
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