«第十三番札所 大日寺(だいにちじ) |  トップページ  | 第十一番札所 藤井寺(ふじいでら)»

2006年12月25日

第十二番札所 焼山寺(しょうざんじ)

no12.jpg

大宝年間(701-704)、修験道の開祖、役小角(えんのおづぬ、役行者小角)が開基しました。弘法大師が入山した際、巨大な毒蛇が火を吐いて一面火の海でしたが、身を清めた大師が虚空蔵菩薩の加護を得て、毒蛇を岩に封じたと伝えられています。弘法大師は虚空蔵菩薩を刻み、寺の名を焼山寺としました。八十八か所でも特に険しい山中にあり、「遍路ころがし」と呼ばれています。

第十二番札所
寺号 焼山寺(しょうざんじ)
山号 摩盧山(まろざん)
院号 正寿院(しょうじゅいん)
宗派 高野山真言宗
開基 役行者小角
本尊 虚空蔵菩薩
真言 のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか
御詠歌 後の世を思えば恭敬焼山寺 死出や三途の難所ありとも
宿坊 30人(要予約)
駐車場(70~80台)
普通車
志納料300円
ワゴン車
志納料500円
大型車
志納料1000円
所在地 徳島県名西郡神山町下分字地中318
phone 088-677-0112
URL http://

この記事の場所
徳島県名西郡神山町下分字地中318

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://cocoro88.jp/maplogcms/trackback.php/12

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

コメントを投稿: