2006年12月25日
第十四番札所 常楽寺(じょうらくじ)
弘仁6年(815)弘法大師は、ここで弥勒菩薩の化身と出会い尊像を刻んで本尊にしたと伝えられています。このように弥勒菩薩を本尊にしているのは八十八か所霊場のなかでは唯一。寺は一度兵火により荒れ寺となるも阿波4代藩主蜂須賀光隆によって再興されました。弥勒菩薩は未来仏ともいわれ、釈迦入滅後、56億7千万年後にこの世に下世し、民衆を救済されると伝えられています。
| 第十四番札所 | |
|---|---|
| 寺号 | 常楽寺(じょうらくじ) |
| 山号 | 盛寿山(せいじゅざん) |
| 院号 | 延命院(えんめいいん) |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 開基 | 弘法大師 |
| 本尊 | 弥勒菩薩 |
| 真言 | おん まい たれいや そわか |
| 御詠歌 | 常楽の岸にはいつか到らまし 弘誓の船に乗りおくれずば |
| 宿坊 | なし |
| 駐車場 |
|
| 所在地 | 徳島県徳島市国府町延命606 |
| phone | 088-642-0471 |
| URL | http:// |
この記事の場所
| 徳島県徳島市国府町延命606 |
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- 阿波(徳島県) 発心の道場
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