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2007年03月22日

2007/3/29 金剛頂寺

山の頂に建立する金剛頂寺。高台から見える太平洋は、そのスケールの大きさを物語ります。ところで番組では紹介していませんが、境内の片隅に「ガン封じの椿」という木があります。幹がこぶこぶでちょっとフシギな雰囲気を持っています。これなら本当にご利益がありそう・・・。

第二十六番札所 金剛頂寺(こんごうちょうじ)  基本情報へ

2007年03月22日

2007/3/22 津照寺

港の近くにある津照寺の周囲は、まさに港町そのものです。潮や獲れた魚の香りが辺りに漂います。海に生きる人々と共存する当寺は、本当に「海を守る」ようにそびえているんです。

第二十五番札所 津照寺(しんしょうじ) 基本情報へ

2007年03月22日

2007/3/15 最御崎寺

室戸岬の突端にある、最御崎寺。太平洋を望む雄大さはまさに圧巻です。自生する植物も亜熱帯性のものも多く、南国土佐の風情を色濃く伝えています。また「乱礁」と呼ばれる奇岩群も、太平洋ならではの凄い景観!ドライブコースにおすすめのスポットです。

第二十四番札所 最御崎寺(ほつみさきじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/3/8 薬王寺

こちらを訪れてまず驚くのが、厄坂と呼ばれる石段に置かれた無数の一円玉。厄除けを願う人たちの想いがひしひしと伝わってきます。取材したこの時期は、私も“後厄”の頃。一円玉・・・、用意しておけば良かったかな?

第二十三番札所 薬王寺(やくおうじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/3/1 平等寺

田園地帯の中にぽっかりと浮かんだような平等寺。背後の小高い山と溶け合っています。「弘法の霊水」の水量はわずかでしたが、貴重な水を大切にいただきました。

第二十二番札所 平等寺(びょうどうじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/2/22 太龍寺

こちらに向かうため、ロープウェーを利用しました。眼下には、那賀川のゆったりとした流れが、日差しを浴びてきらめいています。その絶景と言ったら・・・。これは必見です!また、境内の雰囲気も山の緑に溶け込み情緒たっぷり。ぜひ一度訪れてみたいおススメポイントです。

第二十一番札所 太龍寺(たいりゅうじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/2/15 鶴林寺

1,000年以上の歴史がある札所では、これまで戦(いくさ)をはじめとした様々な苦難により、本堂の消失といった事態に見舞われてきました。しかし、この鶴林寺は山中にあるため、幸い戦火に遭うこともなく、創建時の面影を残しています。自然公園に囲まれた悠久の風情を味わうことができました。

第二十番札所 鶴林寺(かくりんじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/2/8 立江寺

こちらのお寺で驚いたのが「黒髪堂」という小さな祠です。中には実際の女性の髪の毛が納められているとのこと。かつて悪事を働いた女性にまつわるエピソードの証は、私たちに戒めを説いてくれます。

第十九番札所 立江寺(たつえじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/2/1 恩山寺

「びらん樹」という樹木を初めて見ました。赤っぽい樹皮に、こぶごふの肌。樹皮がはげやすく木肌があらわになる様子が、丸裸になった人のように見えることから別名「バクチの木」と呼ばれているそう・・・。この木のことを思い出し、賭け事はほどほどに。

第十八番札所 恩山寺(おんざんじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/1/25 井戸寺

こちらのお寺も、その名のごとく大師の水に関わるエピソードが残されています。仏の教えだけでなく、土木をはじめ人々の生活に直結する活動をした弘法大師空海・・・。その偉大な足跡があるからこそ、約1200年後の今も信仰心を集めているんでしょうね。

第十七番札所 井戸寺(いどじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/1/18 観音寺

各地の札所では、歴史を伝えるべく堂宇の補修、改修、新築を施します。この観音寺もその1つ。真新しい本堂からは、心地よい木の香りが漂ってきます。しかしその一部には、かつての本堂の部材も使われています。お寺の方々の歴史を想う気持ちが伝わります。

第十六番札所 観音寺(かんのんじ)

2007年03月12日

2007/1/11 国分寺

こちらの見どころは、境内に残る遺跡の数々です。かつては大寺院だった証の1つ、七重塔の心礎といわれる石も置かれています。天平年間(8世紀前期~中期)から七重塔がこの地にそびえていたと思うと、歴史のロマンを感じずにはいられません。

第十五番札所 国分寺(こくぶんじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2007/1/4 常楽寺

番組でもご紹介しているように、境内はまさに“でこぼこ”の様相。「流水岩の庭園」は自然の荒々しさを伝えています。さらに境内につながる参道脇は岩盤がむき出しに!岩盤の上という厳しい地形に堂宇を建てた先人たちの努力が偲ばれます。

第十四番札所 常楽寺(じょうらくじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/12/28 大日寺

こちらに伺った際の天候も雨。どうやらスタッフの中に“雨男”がいるようです。間断なく降る冷たい雨は、冬の厳しさを痛感しますが、こちらのお寺ではこの時期、境内の1本の木に電飾を施しています。“おもてなしの心”、しっかりと受け止めさせていただきました。

第十三番札所 大日寺(だいにちじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/12/21 焼山寺

取材に伺ったこの日の天候は雨。山寺へと向かう私たちスタッフは、なんだか重~い気持ちに包まれていました。ところが!境内にそびえる杉の巨木群を目の当たりにした時、そんな憂鬱な気分はどこへやら。麓の方から立ち上る冬の霧とあいまって、深山幽谷の良さは雨の時にも発揮されるものです。

第12番札所 焼山寺(しょうさんじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/12/14 藤井寺

その寺の名の通り、こちらの見どころは大師お手植えとされる藤の棚。4月下旬頃からの花の見頃は、きっと見事でしょうが、冬のこの時期のモノトーンの世界も“侘び寂び”を感じる良さがあるんです。

第十一番札所 藤井寺(ふじいでら) 基本情報へ 

2007年03月12日

2006/12/7 切幡寺

切幡寺の境内に向かうには、何と333段の石段を上らなければなりません。私たちの前にそびえる一直線の階段・・・。日頃の運動不足を痛感した私ですが、陽光を浴びる本堂そして大塔が目に飛び込んできた時には、疲れも一辺に吹き飛んでしまいました。

第十番札所 切幡寺(きりはたじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/11/30 法輪寺

映像では紹介していませんが、こちらの休憩所は真新しく、しかも屋根がついています。雨の日も暑い日も休憩が取れるこの場所は、歩きへんろの皆さんに喜ばれるでしょう。また、のどかな田園地帯に佇む境内の静けさは、ホント~に心が洗われました。

第九番札所 法輪寺(ほうりんじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/11/23 熊谷寺

広々とした駐車場の正面にそびえる多宝塔の姿は、まさに“雄大”のひとこと。また、境内から数百メートル下った所にある巨大な山門は、周りの里山の風景と見事に調和しています。夕日を浴びながら輝くその様はぜひ味わってみたい感動ポイントです。

第八番札所 熊谷寺(くまだにじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/11/16 十楽寺

駐車場に車を止め、境内に向かう参道を上っていく途中、外国人のグループと出会いました。霊場巡りの国際化を実感。また取材途中、缶のお茶を出してくれたご住職の“ご接待”の気持ちにも感謝。

第七番札所 十楽寺(じゅうらくじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/11/9 安楽寺

持病の腰痛が悪化し、歩くのもままならなかったこの日。都合が良い?ことに、安楽寺のご本尊は薬師如来。「腰が良くなりますよう・・・」と一心に願をかけました。実はこちらのご本尊、40年余り前に不治の病として医者からも見離されていた女性が、霊場巡りをし奇跡的に治癒したことに感謝して奉納されたものだそう。・・・念ずれば花開きます。

第六番札所 安楽寺(あんらくじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/11/2 地蔵寺

本堂脇の参道を通り、石段を上ったところで飛び込んできたのが、まばゆいばかりの銀杏の紅葉です。八木さんも私も思わず感嘆の声を上げたほど。取材とはいえ、この仕事引き受けて良かったなぁ~。

第五番札所 地蔵寺(じぞうじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/10/26 大日寺

境内の後背にそびえる山々の風景に思わず感動。寺と山の緑が一体化しているような雰囲気を感じました。本堂と大師堂をつなぐ回廊に安置されている観音像をながめると、心が落ち着きます。ただしこの日は突然雨が降ったり、急に日が射したりする生憎の1日。カメラ撮影には苦労しました。

第四番札所 大日寺(だいにちじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/10/19 金泉寺

弘法大師の水にちなんだエピソードは多々あるようですが、ここ3番札所で早くも出会いました。その名も“黄金の井戸”。井戸をのぞき込み自分の影がはっきりと映ると長寿。ということで、私も少しどきどきしながらのぞき込んでみました。結果は・・・○。齢41歳、まだまだ大丈夫のようです。

第三番札所 金泉寺(こんせんじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/10/12 極楽寺

鮮やかな仁王門をくぐると飛び込んでくる庭園は、よく手が加えられすっきりとした印象を覚えます。お寺の人たちの日々の姿が目に浮かびます。ドライブでちょっと立ち寄るだけでも心が洗われそうです。

第二番札所 極楽寺(ごくらくじ) 基本情報へ

2007年03月12日

2006/10/5 霊山寺

これからいよいよ長い取材旅の始まり。どこか緊張の私でしたが、意外とこじんまりとした境内がかえって安心感を与えてくれました。真新しい白装束にも感動。さあ、俳人八木さんとの旅に出かけましょう!

第一番札所 霊山寺(りょうぜんじ) 基本情報へ